FXのスプレッドを比較

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スプレッド2銭がFX業界の新標準


FXは株などに比べるとまだまだ新しい金融商品ですけど、ここ数年の市場の拡大は凄まじい勢いです。 サービス内容も開始された当初から考えると充実して来ましたし、市場に参入する業者も増えたため FX業界内での競争も激化しました。私がFXを始めた頃は手数料は片道5銭でも安い方でしたが現在は 手数料を取っているFX業者は少数派で手数料無料というのが当たり前となっています。

手数料が無料になったと思ったら今度はスプレッドです。FXには買値と売り値の間に差があり、この差のことを スプレッドと呼び、スプレッドは手数料とは違いますが取引をする上ではコストとなりますので、 このスプレッドを狭くするという競争が始まり、FXで一番人気が高いドル円のスプレッドは1銭、 クリック証券などでは0銭からという所まで来てしましました。今までの書き方だと競争が激しく、 困ったという印象をもたれたかも知れませんが、このFX業者間の競争は我々個人投資家には良いことです。 競争があったからこそ手数料は無料になり、スプレッドも0銭というFX業者が現れてくれたのです。

スプレッドは狭ければ狭いほど有利なことは確かです。しかし、手数料収入がなくなりスプレッドからの 収益も削れるところまで削り、FX業者の収益は確保できているのか?という疑問も出ています。 しかし、業界大手の外為どっとコム、マネーパートナーズ、セントラル短資FXがドル円の スプレッドを2銭にしたを見ると、FX業者が安定した収益を得て、顧客に満足してもらえる サービスを提供し、なおかつコストも削るという限界は2銭だという事がささやかれています。 もちろん、人件費の削減、余計なサービスの排除という事を徹底すれば1銭でも十分利益が出ている ところもあるようで、外為オンラインやクリック証券などは低スプレッド業者の中でも大人気です。

スプレッドを比較検討する際のポイントとしては、FX初心者の方は色々なサービスが充実していた方が 安心だと思いますのでそこまでスプレッドにこだわる必要は無いでしょうが、最大手でサービスが最も 充実している外為どっとコムでも2銭なので、それ以上のところは避けるべきです。またFXはある程度やっていて、 スプレッドが狭いところに乗り換えようと思っている方は、サービス面ではそこまで手厚くありませんが、 コスト重視の本格派のデイトレーダーなどが愛用する外為オンライン、クリック証券のどちらかです。


FX業者のクロス円のスプレッドを比較

FX業者 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZ円 ランド円 詳細
クリック証券 0 2 2 2 4 4 公式
上田ハーローFX 0 3 6 4 7 5 公式
FXブロードネット 0.5 0.9 4.7 3.6 4.8 16.4 公式
フォレックストレード 0.6固定 1.2固定 1.8固定 2 3.2 2.5 公式
EMCOM証券 0.8固定 1.5固定 2.3固定 2.5固定 3.0固定 2.5固定 公式
FXオンラインジャパン 0.9 1.9 4 3 5 4 公式
外為オンライン 1固定 2固定 5固定 5固定 6固定 15固定 公式
サイバーエージェントFX 1 3 6 4 6 5 公式
アイトレードFX 1 3 6 5 7 2 公式
FX ZERO 1 2 4 4 4 6 公式
外為どっとコム 2 5 9 5 8 8 公式
セントラル短資 2 5 8 5 7 5 公式
マネーパートナーズ 2 4 8 3 8 3.8 公式
フォーランドオンライン 2 4 8 6 10 7 公式
トレイダーズ証券 2 3 5 3 6 6 公式
kakakuFX 2 2.5 5 3 5 7 公式
FXプライム 4 4 10 6 8 6 公式

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