人気FX業者ランキング
1位:クリック証券
2位:外為オンライン
3位:フォーランドオンライン
4位:岡三オンライン証券
5位:FXブロードネット
6位:マネーパートナーズ
7位:外為どっとコム
8位:セントラル短資FX
9位:フォレックストレード
10位:FXプライム
信託保全の義務化でFX業界は健全に
信託保全という言葉を聞いたことがあるでしょうか?信託保全とは取引口座を開設したFX業者が万が一倒産してしまった場合に 預けたお金が保護される仕組みのことで、リーマンブラザーズでも倒産してしまう世の中ですから、口座開設の際には 必ずチェックしておいた方が良い項目の一つです。チェックするという事はどういうことか?信託保全は今のところ 義務化されているわけではありませんが、金融庁は業界の保護と健全性を高めるために義務化しようという動きがあるようです。 したがって、今後は信託保全を導入していなかったり、金融庁の基準が満たされていないFX業者は本格的に導入を始めると思われます。
信託保全と一言でいいましても、信託保全を行う信託銀行、どのタイミングで信託財産を見直しているか、どの程度まで保護されるのか などFX業者によって種類は様々です。毎日NYクローズ時点での値洗いとスワップ金利を計算して信託しているところもあれば、 1週間に1回値洗いスワップ金利を計算して信託するところもあります。また100%保全されるところもあれば、数字は公開されていませんが、 おそらく5割とか7割程度しか保全されていない所もあります。FX業者の内部の人間ではないので詳細までは解りませんが、恐らく、 顧客からの注文を市場に出す際に契約しているカバー先に預け入れる預託金みたいなものの割合や信用度の違いで100%信託されないという 現象が起こっているのだと思われます。ただ、足りない資金をFX業者の自己資金を預け入れることにより、顧客の資産だけは100% 信託されるようにしてる所もあるようなので、そういう会社は良心的でいいですよね。投資家あってこそのFX会社ですし、 それぐら資金力に余裕のあるFX業者の方が安心して取引も出来ますし、お金を預けることも出来ますよね。
| FX業者 | 信託保全割合 | 信託保全先 | 資本金 | 詳細 |
| クリック証券 | 100% | SG信託銀行 | 30億3066万 | 公式 |
| フォレックストレード | 100% | 三井住友銀行 | 6億2000万円 | 公式 |
| 上田ハーローFX | 100% | 日証金信託銀行 | 3億円 | 公式 |
| FXブロードネット | 100% | 三井住友銀行 | 3億円 | 公式 |
| 外為オンライン | 100% | 三井住友銀行 | 1億6000万円 | 公式 |
| EMCOM証券 | 100% | DB信託銀行 | 5億5500万円 | 公式 |
| サイバーエージェントFX | 100% | 三井住友&みずほ信託 | 4億9000万円 | 公式 |
| アイトレードFX | 80% | 日証金信託・他 | 3億2500万円 | 公式 |
| FX ZERO | 100% | 三井住友銀行 | 3億5000万円 | 公式 |
| 外為どっとコム | 100% | 住友信託銀行 | 7億6575万円 | 公式 |
| セントラル短資 | 100% | 三井住友銀行 | 13億1965万円 | 公式 |
| マネーパートナーズ | 100% | SG信託銀行 | 31億円 | 公式 |
| フォーランドオンライン | 100% | SG信託銀行 | 4億6789万円 | 公式 |
| トレイダーズ証券 | 不完全 | 三菱UFJ信託銀行 | 20億円 | 公式 |
| kakakuFX | 100% | 三井住友銀行 | 1億5000万円 | 公式 |
| FXオンラインジャパン | 100% | 三井住友銀行 | 4億円 | 公式 |
| FXプライム | 100% | みずほ信託銀行 | 13億6487万 | 公式 |