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▼ エントリ
軽費老人ホーム・ケアハウス入所の際の一般的な入所規定とは別に入所時に注意しておくべきこと、あらかじめ知っておいた方が良いことなどについて説明を付加しておきます。
まず入所に際しては確実な保証能力を有する身元保証人が必要とされます。(所得額の限定はない場合が多いようです。)また他の入所者に感染する恐れのある疾病や感染症のある場合には入所が認められません。このような場合は先に感染症を完治する必要があります。
また軽費老人ホームでもケアハウスの場合には収入による制限がないため自宅を所有している人の場合でも入所規定には関係ありません。実際に自宅とケアハウスを行き来しながら利用しているケースもあります。
また入所者以外の宿泊についてはゲストルームを設けている施設もあります。1泊食事無しで2000円程度の宿泊費となる場合が多いようです。
入居時の一時金は原則不必要ですが施設によっては一定額の保証金が必要となる場合があります。
また入所の時点で原則的に入所希望本人、身元引き受け人(保証人)の両者がそろって面接を受ける必要があります。具体的な入所申込みなどは面接後となる場合も多いようです。
軽費老人ホームの場合、ケアハウスでも原則的に施設と入所希望者の直接の契約となります。福祉事務所や民生委員などの介入は基本的にありません。
また認知症がある場合にはその程度によって入所を断られる場合があります。おおむね認知症初期程度なら特に問題はありません。